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データの受け渡し手段 | テープ起こしLEO

データの受け渡し手段

依頼時のデータ受け渡し

 

最近では、テープ起こし用の音声録音には主にICレコーダーが用いられるようになっていますので、
データはたいていmp3やWMA(Windows Media Audio)の音声ファイルになるでしょう。

 

こうした音声ファイルは大容量になることも多く、メール添付では圧縮しても送信が難しいことが少なくありません。
またセキュリティ面での安全も考慮して、多くの業者はメール添付ではなく、
指定のサーバーにアップロードする方法を採用しています。

 

アップロードをするには多くの場合、無料のファイル転送サイトを指定されますので、
そこで案内に従ってファイルを転送します。
(例:firestorage[無料1ファイル2Gまで20ファイル可能]「http://firestorage.jp/」)。

 

まれに、FTPソフトと呼ばれるファイル転送ソフトを利用して指定サーバーにアップロードするよう案内されることもあります。
FTPソフトはインターネット上に無料のものがたくさん用意されていますので、
ダウンロードして利用できます(例:FFFTP「http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se061839.html」)。

 

また、デジタルメディアではなくMDやDVD、カセットテープなどで依頼する場合は、業者指定の住所に郵送することになります。
こうしたメディアで送付する場合は、万一のデータ紛失などに備えてダビングを取っておくとよいでしょう。

 

 

納品形式

 

たいていテープ起こし作業はワープロソフトなどを利用してコンピュータ上で行われますので、
出来上がる原稿はWordファイルやテキストファイルなどの場合がほとんどです。

 

納品に際してはこれらのファイルにパスワードをかけた状態でメール添付されることが多いようです。
しかし、クライアントの要望に応じてデータCDやプリントアウトしてした原稿の形で郵送してくれる業者もあります。

 

 

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