テープ起こし 追加料金

追加料金が発生するのはどんな場合? | テープ起こしLEO

追加料金が発生するのはどんな場合?

テープ起こしを依頼する場合に、気になるのが料金ですね。
基本料金の他に、様々な条件によって追加料金が発生してきます。
料金の設定はテープ起こし業者によって異なりますので、追加料金発生のケースも含めて確認しておきましょう。

 

 

 

テープ起こしの料金計算の単位

 

「音声1分につき○円」「最低1時間〜15分単位」など時間単位で料金が発生します。
最低受注の時間が1時間と決まっていれば、50分の内容でも1時間分の料金になります。
その他、以下のような条件による追加料金が考えられます。

 

 

依頼する物のファイル形式

依頼する物のファイル形式が、カセットテープ、MD、DVDなどのアナログファイルの場合や
ビデオファイル(avi、mpeg、wmv、ogm、movなど)の場合、料金が割増になるケースがあります。

 

 

録音状態が悪い

録音状態が悪くあまりにも聞きとりにくい場合などは、追加料金が発生するケースがあります。
既に録音してある場合には、見積もり時に確認してみましょう。

 

 

専門性の高い内容

専門的な内容の場合は、多くは通常のテープ起こしよりも基本料金の時点で割高になっています。

 

 

起こし方

ケバ取り < 整文 < 要約 のように料金が設定されています。
起こし方によって基本料金から異なってきますので、必ず確認しましょう。

 

 

短い納期設定

設定されている納期よりも早めの納期を希望する場合には、割高になります。
反対に、長い納期設定にすると割引になるケースもあります。

 

 

納品形式

CD-R等での納品を希望し、テープ起こし業者の方でメディアを用意してほしい場合には、
別途料金がかかるでしょう。

 

 

大量発注によるサービスの有無

通常、他種のサービスでは大量発注による割引サービスを受けられる場合がありますが、
残念ながらテープ起こしではあまりないようです。
なぜなら、テープ起こしは一括処理による時間短縮などが見込めないためです。
大手の会社でスタッフを大勢抱えているところや、録音内容が一般的なものであれば
相談に乗ってくれるケースもあるかもしれません。

 

 

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