テープリライターの体験談@

テープリライターの体験談@ | テープ起こしLEO

テープリライターの体験談@

テープ起こしを始めたキッカケは何ですか?

結婚後も働いていましたが、出産して子育てをするようになってからというもの家事や育児との両立が難しく、
子供が病気しても側にいてあげられないのが辛くて、何か在宅でできる仕事はないかと探した事がキッカケです。
在宅でも色々な仕事がありましたが、2人、3人と子供が欲しかったので
将来かかる教育費用なども捻出したいと思い、単価の良いテープ起こしの仕事をすることに決めました。
今思うと、本当に単純な理由ですよね(笑)
ですが、在宅なら子供の成長も間近で見られるので、もうこれしかない!と思い、
テープ起こしの通信講座を受講しました。

 

 

現在はどのように仕事を請け負っているのでしょうか?

テープ起こしの専門の会社に登録し、請負制で仕事を戴いています。
そこはあまり単価が高い方ではないのですが、校正がすぐに返ってくるので非常に勉強になります。
最近では、知人の紹介などで直接お仕事を戴いたりもしています。

 

 

この仕事で難しいと思うのはどんな点ですか?

請け負う仕事がほとんどが未知の分野な上に、専門性の高い内容だと非常に大変です。
図書館へ通って調べたり、辞書や専門書などで常に調べながらの作業にになります。
全く興味のない分野だと余計にシンドイですね。
あとは、仕事を始めたばかりの時は、在宅で内職なら夜やれば大丈夫でしょ?と言った意識が
主人にあり、環境を整えるのに苦労しました。

 

 

この仕事のメリットはどんな点ですか?

やはり自分で働く時間を調整できる点ですね。
子供の行事や参観日なども調整次第で参加できますし、
外で働くよりも融通が効くのが、テープリライターのメリットだと思います。
参観日のたびに、仕事先に頭を下げて申し訳なさそうに来るお母さん達が多いですからね。

 

 

仕事をする上で心がけている事はありますか?

慣れた環境(在宅)で仕事を行うので、常に適度な緊張感を保つよう心がけています。
こういった請負はお客さまの顔が見えにくいので、仕事を受ける際には
テープの内容の目的や納品後どのように利用するのかなどを聞くようにしています。

 

 

今後の目標を教えてください。

常に一定量の仕事を戴ける職種ではありませんから、
クライアントとの直接契約を増やして、毎月の仕事量を安定させたいと考えています。
サイトを立ち上げ運営していき、どんな仕事を請け負っているのか
得意分野や経歴・実績を発信していこうかと準備中です。


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