医療法人でのテープ起こしの活用例

テープ起こしの活用事例(医療法人編) | テープ起こしLEO

(医療法人編)テープ起こしを利用し50時間も作業時間を削減

医療法人で広報のお仕事をされている方に、テープ起こしの活用例を伺いました。
本来なら2週間ほど残業しなければならなかった業務でしたが、
テープ起こしを利用して、何と残業ナシで乗り切ったとのことです。

 

テープ起こしを何に利用したのですか?

 

記念冊子作成に必要なインタビューを起こしてもらいました。

 

設立40周年を記念して冊子を作ることになり、私がその担当になったのがキッカケです。
色々な方からのお言葉を頂戴し掲載するのですが、PCを利用しない年配の方も多くいらっしゃったので、
インタビューを行いそれを私の方で記事にすることにしました。
初めのうちは自分で記事に起こしていたのですが、これが結構時間がかかりまして・・。
他に急ぎの仕事も抱えていましたし時間も限られていたので、テープ起こしを利用することにしました。

 

 

 

利用した結果、どうでしたか?

 

約50時間も作業時間が短縮でき、残業ナシで乗り切ることができました。

 

もっと早く利用すれば良かったと思いましたね。
それまでは30分のインタビューを起こすのに1時間半、記事にするのに30分、合計2時間かかっていました。
それがテープ起こしを利用することで、まずインタビューを起こす作業がなくなったのと、
記事作成も文章を読んで書く方が圧倒的に早いので、15分ほどで仕上げられるようになりました。

 

1つのインタビューだけですと大した時間短縮にはなりませんが、
28名分のインタビューともなると、約50時間も作業時間を減らすことができたのです。
自分でやっていたらと思うと恐ろしいですね、おかげで残業せずにすみました。

テープ起こし利用前

テープ起こし利用後

2時間 × 28人分

15分 × 28人分

56時間

7時間

49時間の削減

 

 

 

そのテープ起こし業者を選んだ理由は何ですか?

 

医療系の実績があったからです。

 

医療分野のインタビューでは専門用語も多くでてきますので、
その辺もキチンと起こせるところということで実績のあるところに依頼しました。
手間を省くために依頼しているのに、私の方で修正が必要となると本末転倒になってしまいますから。
>>参考:医療医学テープ起こし

 

 

テープ起こしを利用する際のポイントはありますか?

 

通常依頼でコスト削減することです。

 

依頼するのにネックになるのは、やはり金額です。
担当者の時間削減の為にどれだけコストをかけられるかは、業務によって異なってきます。
継続してあるような業務での利用であれば申請が通るケースも多いですが、
今回のように単発での業務の場合には、効率化という理由だけでは難しいかもしれません。
私は期限が迫っていた為、急ぎ納期で依頼しましたが、
なるべく前もって依頼し通常納期で依頼すると良いと思いました。

 

 

 

また利用したいと思いますか?

 

他の業務での利用も考えてみたいと思います。

 

今回のことで費用対効果が得られることも上の者に示せたので(笑)、
他の業務でも利用できるケースがないか考えてみたいと思います。

 


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