学校法人のシンポジウムでのテープ起こしの活用例

テープ起こしの活用事例(学校法人編) | テープ起こしLEO

(学校法人編)シンポジウム後、1か月で有料テキストの配布が可能に

学校法人で対外的なお仕事を担当されている方に、テープ起こしの活用例を伺いました。
この方は2年に1回は必ず利用しているとのことです。

 

テープ起こしを何に利用したのですか?

 

シンポジウムでのセッションを文章化するのに利用しました。

 

毎回シンポジウムでのセッション内容を全てテキスト化し
希望者に有料で配布しています。
膨大な録音時間になりますから、なるべく早く配布できるよう
テープ起こし業者にはシンポジウムの開催前から依頼するようにしています。

 

 

 

開催前から依頼するとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

録音機材などの貸し出しやクリアに録音できるようアドバイスをもらえます。

 

迅速にテープ起こしをしてもらうには、クリアな録音ができることがポイントになります。
事前に業者に依頼しておくと無料で録音機材一式を貸し出してくれ、
クリアに音が拾えるようマイクの位置などアドバイスをしてもらえます。
何でもプロの助言に従った方が効率的で早いので、アドバイス通り行い
できる限り良い状態で録音するように注力しています。

 

 

 

利用した結果、どうでしたか?

 

シンポジウム終了後、1ヶ月後にはテキスト配布可能な状態にできます。

 

録音時間が膨大なため、テープ起こし業者へ依頼しなければ
テキスト配布までに数カ月かかってしまいます。
さらに業者からテキストが納品された後も、何人ものチェックを経て冊子化し
希望者へ発送手続きを行います。
ミスをなくすために何重ものチェックを行うようにしているのですが、
その時間は短縮したくないので、なるべくクオリティーの高い業者へ依頼し
時間短縮するようにしています。
彼らの協力なしには、短期間での有料テキスト配布はまず実現できません。

 

 

 

そのテープ起こし業者を選んだ理由は何ですか?

 

英語以外の言葉にも対応できるか、またネイティブの発音や
    独特な言い回しなどを理解できるかどうかで選んでいます。

 

シンポジウムのパネリストの中には外国の方も沢山おられるので、
英語以外の言語のテープ起こしができる必要性があります。
英語のみなら依頼できる業者も多いのですが、
複数の言語となると依頼できる業者は限られてきてしまうんですよね。
ですから納品物の品質がよく信頼できる業者を見つけてからは
いつもそこにお願いしています。。
その業者は多少の訛りがあってもしっかり起こせるので本当に助かります。

 

 

 

テープ起こし業者を利用する際のポイントなどはありますか?

 

やはり事前に依頼することです。

 

そうすることで、良い状態での録音も可能になります。
またパネリストの一覧やセッション内容などが掲載されたパンフレットや
テープ起こしに必要な資料も事前に送るようにしています。
なるべく早く仕上げてもらう、また品質の高いものを納品してもらう為には
こちらでもできる限りの協力をすることがポイントとなるのではないでしょうか。


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