テープ起こし 流れ

依頼から納品までの流れ | テープ起こしLEO

依頼から納品までの流れ

ここでは、テープ起こしの依頼から納品までの流れを解説します。

 

1. 業者ホームページから見積もりを依頼する

 

テープ起こし業者のホームページにはたいてい「お見積もりフォーム」「お問い合わせフォーム」が用意されています。
このとき、起こし方や納期などを確認され、それに応じた見積もりが出されます。
特に録音状態が悪いなどの場合は一度音声を聞いてもらい、起こせるかどうかを確認するとよいでしょう。

 

多くの業者が5分〜10分の無料トライアルを行って、どのような原稿を仕上げるのかサンプルを用意してくれます。
いちどこうしたサンプルを含めた見積もりを取ってもらい、どの業者に依頼するかを決めてもよいでしょう。

 

 

2. 発注

 

業者のホームページに注文フォームがある場合は、そこから直接発注を出すこともできます。
その後、業者と納期や起こし方の打ち合わせを行います。

 

音声データはテープなどの記録媒体を郵送することもできますが、
音声ファイルの場合はインターネット経由で送信することができます。

 

業者によっては独自のファイル転送システムを持っていることもありますが、
多くの場合は一般の無料転送サービスが利用されます。
また、FTPソフトなどを利用して指定のサーバーにアップロードする形式を取っている業者もあります。

 

 

3. 作業開始〜納品

 

音声データが業者の手元に届くと、テープ起こしが開始されます。
原稿が仕上がると、ワードファイルや一太郎ファイル、テキストファイルなどをメールに添付する形で納品されます。

 

ファイル形式は業者によって様々ですが、クライアントの希望形式で納品してくれる業者もあります。
機密保持のため、文章ファイルにパスワードをかけて送信してくれる業者もあります。

 

テープ起こしのために預けた資料やメディアなどは納品後クライアントに返却されます。
クライアントの希望によっては、返却せず業者側で廃棄してくれるところもあります。

 

音声ファイルの場合は、一定期間保管された後消去されます。
すぐに消去してほしい場合はその旨を業者に伝えるとよいでしょう。

 

 

4. 料金の支払い

 

ほとんどの業者は後払い形式での料金支払いを採用しています。
多くの場合、銀行振り込みや、クレジット支払いなどが用いられます。

 

詳しくは業者に問い合わせてください。

 

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