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高品質な納品物を受け取るには | テープ起こしLEO

高品質な納品物を受け取るには

料金を支払って依頼するものですから、
料金に見合った、またはそれ以上の質のものを納品してもらいたいと思うのは当然のことです。
では、納得のいく納品物が得られるためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

 

1.録音する前に業者に打診する

 

テープ起こしを依頼する企業の多くは、

 

『 録音 → テープ起こし業者を探す → 依頼する 』

 

といった手順を取ります。
それは、実際に録音してからでないと依頼時間が分からない為、
見積もりも出せないのではないかと考えるからです。

 

ですが、最も高品質な納品物を受け取るためには、
実は録音前に打診するのが一番確実な方法
なのです。

 

『 テープ起こし業者を探す → 打診 → アドバイスを受ける → 録音 → 見積もり依頼 』

 

このような手順を取りましょう。
録音前に業者に打診しておけば、録音の仕方や当日のチェックポイント(記録しておいてほしいポイント)や
必要資料などもアドバイスをもらう事が出来るからです。
また綺麗な録音が出来ないと判断した場合には、出張録音という方法も取ることができます。
(→出張録音サービスとは

 

録音の精度は、そのまま納品物の質に影響してきます。
「聴取不能」部分の多い納品物という最悪なケースにもなりかねませんので、
出来る限り録音前に打診しておきましょう。

 

 

2.上手に録音する

 

上記で説明したとおり、録音の精度は納品物の質や納期期日にも影響してきます。
こちらを参考にし、上手に録音するようにしましょう。(→上手な録音の取り方

 

 

3.出来る限り資料を提出する

 

テープ起こしを依頼する場合には、録音データと共に関連資料を提出します。
資料の有無も、納品物の質に大きく影響してきます。
特に専門分野を依頼する場合や納期期限を短く設定している場合などは、
出来る限り提出することをお薦めします。

 

例えば、

 

 ・会議等の案内表やプログラム
 ・配布資料
 ・使用された(映された)pptファイルなど
 ・録音時の参加者一覧
   −氏名・役職名など
 ・録音データ内で使われた人名や専門用語、略名など

 

などがあると良いでしょう。

 

 

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