テープ起こし 秘密保持

秘密保持に関する各社の取り組み | テープ起こしLEO

秘密保持に関する各社の取り組み

テープ起こしの音声・原稿などは、個人情報や発表前の商品に関する情報など、外に漏れてはならない内容を大量に含んでいることが少なくありません。
流出してしまったために、各方面に多大の損害を与えたり、関係者に精神的な苦痛をもたらしたりすることもあります。
こうしたことは絶対にあってはならないことです。

 

そのような情報の流出を避けるため、テープ起こし各社は内容の秘密保持を徹底するよう最大限努めています。
どのような取り組みがなされているのでしょうか?

 

 

秘密保持契約の締結

 

ほとんどの業者は、音声データの内容・テープ起こしをした原稿について、文書による秘密保持契約の制度を用意しています。
多くの場合、依頼時に秘密保持契約が必要である旨を伝えることで、締結してもらうことができます。
追加料金などはかかりません。

 

業者によっては、事前にこの秘密保持契約書をホームページ上から閲覧することができます
(例:東京反訳株式会社の秘密保持契約書「http://www.8089.co.jp/images/prf/nda201107.pdf」)。

 

 

インターネットセキュリティの強化

 

インターネットによる音声データ・成果物のやりとりが一般的になっているため、多くの業者がインターネットセキュリティには万全を尽くしています。

 

ファイアーウォールとウイルス対策ソフトの導入

 

コンピュータウィルスによって業者のコンピュータから情報が読み取られたり、消失したりすることの内容、各業者はファイアーウォールとウイルス対策ソフトを導入しています。ソフトの種類は業者によって異なります。

 

セキュリティシステムと暗号化

 

ホームページの依頼フォームなどにセキュリティシステムとSSL暗号化技術などを採用し、クライアントの入力する個人情報などが第三者に読み取られることがないようにしています。

 

成果物も暗号化して送信

 

テープ起こしをした原稿をワードファイルやテキストファイルの形で送信する場合は、ファイルを暗号化してパスワードをかけることで、第三者が閲覧できないようにしています。パスワードを知っている人のみが文書を復元して閲覧できます。


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