テープ起こしを依頼する際に注意すべきこと

テープ起こしを依頼する際の注意点 | テープ起こしLEO

テープ起こしを依頼する際の注意点

テープ起こしを依頼する際に注意すべき点がいくつかありますので紹介します。

 

ケバ取りを指定しよう

 

会話の中では「えー」「あのー」「そのー」「ええと」「うーん」といった、
特別意味をもたない言葉を発することはありますよね。
こういった発音のことをテープ起こしでは「ケバ」と言います。
(参考:テープ起こしの起こし方の種類

 

普通にテープ起こしを依頼すると、こういった「ケバ」も一緒に起こされてしまうのです。
このケバが必要な場合は別ですが、ほとんどの場合、ケバ取りで上がってきた記事の方が
ケバも一緒に起こされた文章(素起こし)よりも分かりやすく、使い勝手も良くなります。

 

料金も「素起こし」と「ケバ取り」ではほとんど変わりませんので、「素起こし」で依頼し、
利用しづらく余計な手間がかかることも考えると、最初から「ケバ取り」で依頼した方が懸命です。
もし、どの起こし方が適しているのか自分で判断するのが難しい場合は、
各業者に連絡して、直接相談するのがよいでしょう。

 

※中には「起こした文字数」で決まる料金体系のところもありますので、確認してください。

 

 

先に「専門用語」を説明しておく

 

テープ起こしをしている人は、依頼した内容の専門家ではありません。
ほとんどの場合、素人と考えておいた方がよいでしょう。
例えばIT関係の公演内容をテープ起こし依頼したとしても、
テープ起こしする人はITの専門家ではないので、専門用語の意味がわからないことがあります。
そのため、専門用語が飛び交うような内容のテープを依頼した場合、
前後の文脈がおかしくなってしまったり、言葉を取り違えたりすることもあります。
納品物のクオリティをあげるためにも、依頼時に良く使われている専門用語を簡単に解説した
「専門用語集」を作ってあげると効果的でしょう。
(参考:高品質な納品物を受け取るには

 

 

テープ起こし対象箇所をはっきり伝える

 

テープ起こしを依頼する際には、音源データを渡します。
音源データ全てをテープ起こししたいときには必要ないのですが、
録音状況によっては最初の数分が無音や雑談であったり、
途中に休憩時間が挟まれたりということも少なくありません。
テープ起こしは時間によって料金が決まっているのが主ですから、
何も言わずにデータを渡すと余計な時間分の料金が発生してしまいます。

 

ですからあらかじめ、「何分から何分まではテープ起こしする必要ありません」など伝えておきましょう。
会議のはじめにある自己紹介部分はいらないといった場合にも、きちんと伝えておくとコスト削減になります。
依頼する際には事前に音源データをチェックしておくことがポイントとなるでしょう。

 

 

テープ起こし業者一覧

 

 


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